見える化について7つのステップで説明します。
■担当者を決める
まずは担当者の選任です。
コスト削減リーダーということになるので、重要な役割です。
影響力を持った人がいいですので、現場のリーダー、積極的でポジティブな方が
最適です。
よい空気感をもって前進するために新しい取り組みに抵抗しそうな人は避けたほうが
いいです。
人数にすれば2~3人あたりがいいです。
担当者が決まれば、コスト削減活動について説明が必要です。
そのときに注意して欲しいのが自信の言葉として説明をすること。
この最初の説明がもっとも重要です。
モチベーションが成功のカギを握っているといっても過言じゃないからです。
それを熱くどう伝えれるか?これが大切なのです。
企業にとって必要な活動を君たちに任せるということをしっかりと
熱く伝える必要があるのです。
企業によっては社長が最初の言葉で語り、『彼らの言葉は私の言葉だ』と他の社員の前で
宣言することでスタートし成功している企業もあります。
テキストを渡して『あとはよろしく!』では絶対にうまくいきません。
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