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見える化のために報告と評価を継続実行する

見える化でもっとも重要なポイントのひとつは意識です。
つまり、意識の変化で周りを巻き込むことが大切なんです。

その際の、最大のポイントは、評価です。
見える化でいうところの評価の見える化を継続的に行うこと、そして評価の仕組みを
しっかりと埋め込むことです。

問題解決ループ、計画達成ループの両方に共通する成果・効果の評価プロセスです。
この評価プロセスは、見過ごされがちで時間とともに薄れがちです。
コスト削減活動が、継続して出来るチーム作りに必要であり、その維持にも
絶対に欠かすことのできないもっとも重要なプロセスでもあります。

さらに有効なのが、
チーム内のコスト削減グループの設立・運営です。
両方のループ【PDCA】を徹底的にまわすための問題や問題解決のための方法、
ルール作りなどを論議するための場所としての存在です。

やりっぱなし、言いっぱなしを許すことなく現場の意識改革をベースにした
改善をやり続けるために場所をうまく設定し活用することです。

またここでは、見えるものだけに頼ることなく、見えないものを見ることができ人を
育てるところでもあります。


この記事のカテゴリーは「.見える化成功のステップ」です。

見える化はトヨタ自動車などのトヨタ方式とよく比較されるが、
それを実際に導入するメーカーがあとをたたない。
そんな見える化を成功させるステップをここで紹介してみます

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